10/17(月)まつさきで開催!劉薇(リュウ ウェイ)コンサート〜ヴァイオリンと朗読・泉鏡花〜 

皆様、この秋に中国出身のヴァイオリニスト劉薇(リュウ ウェイ)さんのコンサートを開催する事となりました。
泉鏡花ゆかりの宿まつさきにて、ヴァイオリンの奏でるメロディーにのせた泉鏡花の朗読が綴られます。
音楽とお食事と温泉を楽しむ夕べに、ぜひご来場くださいませ。


金沢特別企画「劉薇ヴァイオリンコンサート~泉鏡花にちなんで」
開催日:2016年10月17日(月)
会場:まつさき
出演:劉薇(リュウ ウェイ)/ヴァイオリン、斉藤由織/朗読

◆プログラム◆
奄美のこもりうた/寺嶋陸也
からたちの花/山田耕筰
ユー・レイズ・ミー・アップ/アイルランド民謡
山歌/馬思聡
タイスの瞑想曲/マスネ
バラーダ/ポルムベスク
チャールダーシュ/モンティ
朗読/斉藤由織
泉鏡花作 西澤實脚色 「日本橋」

◆スケジュール◆
午後5時~6時 コンサート
午後6時15分 新館広間にてご夕食

料金(ご宿泊込み/お一人様)
■本館 24,000円税別(3名1室〜)
■本館 28,000円税別(2名1室)
■新館 42,000円税別(3名1室〜)
■新館 47,000円税別(2名1室)

※内容は一部、変更になる場合もございます

ご予約・お問い合わせ
TEL 0761-51-3111
メールフォーム▶

劉薇A01_S8756_800

劉薇さんは中国と日本の架け橋として世界に発信する音楽家として、30年近く、日本を中心にして演奏活動をしてきました。
現在、演奏活動と同時に講演(中国文革嵐の中での音楽的経験を新聞雑誌テレビで紹介される)も多く行い、人々に感動を与えています。
また慢性腎不全の診断を受けながら演奏活動のために人工透析を拒否し、食事療法を行う“病と生きるヴァイオリニスト”としても注目されています。

【劉薇(リュウ ウェイ)さんプロフィール】
中国西安音楽学院ヴァイオリン科卒、同音楽大学ヴァイオリン科教師を勤める。99年博士学位論文『ヴァイオリニスト・作曲家としての馬思聡研究』で東京芸術大学より音楽博士号を授与される。日本各地、米国カーネギ・ホール、北京中央音楽院ホールで演奏を行う。日本音楽財団より1736年製名器グアルネリ・デル・ジェスが貸与され、馬思聡ヴァイオリン作品CD3巻と名曲集1巻を発表。演奏活動と同時に日本各地で講演(文革嵐の中での音楽経験)も多く行う。NHKホール「オリンピックコンサート2008」で新日本フィルハーモニーと協演。ドレスデン国立歌劇場管弦楽団メンバー、アムステルダム・ロイヤルコンセルトヘボウメンバーと室内楽で協演。アイルランドコンサーやスペイン演奏ツアーを行う。 5枚目CD『日本の響き~名ヴァイオリン作品集』発売。‘09年浜離宮朝日ホール リサイタル、’11年サントリー小ホール「劉薇後援会設立10周年記念〜劉薇ヴァイオリンリサイタル」は大成功を収める。
最近では杭州、広州、蘭州、新疆ウルムチなど中国各地で公演を行う。共立女子大学国際学部で講義「アジア論~中国の芸術」を担当。2014年6枚目CD「鳥の歌〜平和へ」を大好評発売。また、レシピ本「人工透析なしで10年、でも元気な私の食生活」を講談社より出版され、この春、2冊目の著書「腎不全発症から10年〜なぜ私は人工透析を拒否してきたか(自分らしく生きるためにやってきたこと)」をきずな出版より絶賛発売中。音楽活動と同時に「劉薇と雑穀の会」及び腎臓病患者を励ますコミュ二ティ「Jin tomo salon」を主宰。

【斉藤 由織 YUORI SAITO さんプロフィール】
長野県諏訪市出身  
長野県立諏訪二葉高校、日本大学芸術学部放送学科 卒 
高校時代 NHK全国高校放送コンテストをきっかけに朗読を始め、大学時代は故高橋博師にアナウンスを、西澤實師に朗読の教えを受ける。卒業後も引き続き西澤師に師事。2000年3月話芸集団「ぶれさんぽうず」を結成。毎年秋に行っている定例公演は2001年より文化庁芸術祭に10年連続参加。その他各種音楽関連のイベントや邦楽舞台など、マルチに活動の場を広げる。フジテレビアナウンサーによる朗読舞台「ラブシーン」の朗読指導のほか、オフィスもりV-1アカデミー講師、目黒学園カルチャースクール等にて愛好者を多数指導。
西澤實の「朗読」教科書(NHK出版)の模範朗読CDに参加。2006年出版の西澤實朗読・話芸脚本集 『へんな本』(梟社)監修。

由織 洋装3_800

お知らせ